AIグロース支援
本番稼働した貴社のITを、「現場で使われ、全社で安全に広がり、投資が回収できる状態」へ育てます。
「AIの本番運用」はゴールではない。
最も険しい「AIの運用継続」というハードルを超えるため独自AI基盤の構築やAezisaiのCroniasプロダクト接続で可能にします。
AI事業の最大の難所「運用継続」を突破し事業の成果へコミットするAIグロース支援
社内業務の質を上げるAIも、売上を伸ばすプロダクトAIも、本番稼働後の成長サイクルを止めていては十分な投資回収(ROI)が得られません。
AI事業化において最も困難とされるのが「運用継続」です。
Aezisaiの「AIグロース支援」は単なる障害対応にとどまらず、技術とビジネスの両軸でAIの定着と継続的な収益化をトータルでサポートします。
【AI事業化の「運用継続」で陥りがちな4つのハードル】
「AIに乗り遅れてはダメだ」と焦って導入したが活用されず放置される
市場の波に押されてAI導入を着手したものの現場の業務フローや収益化の設計が不十分で誰も使いこなせず、“導入した”というだけになる。
AI構築した担当者の退職で誰もメンテナンスできず「野良AI」と化して事業負債になる
引き継ぎも仕様書もないまま担当者が離脱。AIシステムにトラブルが起きても原因の切り分けすらできず、社内では誰も手を出せないブラックボックス状態に陥る。
使えば使うほど生成AIの請求額が跳ね上がり、収益性を圧迫する
想定以上に生成AI利用料やシステム維持費がかさむ一方、利益を生み出す仕組みがない。収益化の道筋が見えないまま毎月のコストだけが膨らみ、投資回収に頭を悩ませることになる。
予期せぬAIの不具合や問合せに現場が忙殺され、期待していた事業成果が一向に出ない
AIシステムの予期せぬ回答や不具合、現場からのQA対応に手を取られ続け、業務が圧迫される。AIトラブルの火消しに終始してしまい、経営陣が期待していた事業成長や新規施策が一切進まない。
貴社のAIプロジェクトここで止まっていませんか?
【サービス紹介】
Aezisaiの「AIグロース支援」は、貴社の既存システムを丸ごと置き換えるものではありません。目的は、現在の仕組みを活かしたAI事業の継続的な成長です。ニーズに合わせて、2つの成長モデルからお選びいただけます。
モデルA:独自AI基盤の構築
貴社固有の業務要件やガバナンス基準に合わせ、完全カスタマイズされた専用のAI基盤を設計・構築します。既存システム連携はもちろん単なるツール納品で終わらせず、自社AIプロダクト群を実装・運用してきたノウハウをフル提供。
持続的な事業成長を支える資産としての独自のAI基盤づくりを、技術とビジネスの両軸で伴走サポートします。
モデルB:Croniasプロダクトの利用
Aezisaiの自社AIブランド「Cronias」の5基盤(ARIA / ARTHEA / PROMETIA / THEMIS / ELYSION)を利用し、必要な機能からスピーディに導入できます。0-1で独自構築するよりも開発・運用の負担を大幅に抑え、短期間で高品質なAI基盤を構築できるのが強みです。セキュリティとガバナンスはCroniasエコシステム全体で包括的にサポートします。
※順次提供予定
【運用継続と事業成長を実現する「AIグロース支援」のアプローチ】
AIの本番運用を成功させ、継続的な事業成長へつなげるためのアプローチ例をご紹介します。
業務フロー定着とユースケース拡張
本番稼働したAIの「活用率」を最大化する
せっかく本番リリースしたのに「一部の人が試しただけ」で放置されている状態を解消します。一度作って終わりのプロンプト活用から脱却し、日々の業務の中でAIが自動的に呼び出され、自然と使われる利用習慣を定着させます。現場の判断基準やノウハウをAI側に反映させながら、成果の出た使い方を他部署へ順次広げていきます。
主な支援内容
・リリース後に利用が停滞したAIの活用定着・利用率向上
・現場の判断基準やノウハウの可視化
・現場が自走してAIを使いこなすための運用定着支援
・成果の出た活用パターンを他部署へ広げる手順の整理
全社展開とガバナンス運用
一部門で稼働中のAIを「全社・大手顧客へ安全に広げる」
1つの部署でうまくいったAIを全社や大手顧客へ広げる際、最大の壁となる「権限管理・監査対応・ガイドライン追随」を整備します。過剰な機能制限で利便性を損なうことなく、部署や役職に応じたアクセス権限と利用ログの管理を運用に組み込み。セキュリティとコンプライアンスを担保しながら、安心して活用範囲を全社へ拡張できる体制をつくります
主な支援内容
・部署・役割に応じた利用権限と実行境界の再設計
・セキュリティガイドライン改定への追随と運用更新
・監査・説明責任に耐える利用ログ
・履歴管理の構築 ・一部門のパイロット運用から全社運用への段階展開
コスト最適化とROI向上
膨れ上がったAI利用料を「使えば使うほど下がる構造」へ変える
本格利用が進むにつれて生成AIのAPI利用料やインフラコストが跳ね上がり、事業の利益を圧迫する問題を解決します。毎回外部モデルへ問い合わせるのではなく、過去の回答データや共通処理の再利用(キャッシュ・集約化)を組み込み、使えば使うほど外部依存度と通信コストが下がる構造へ最適化。「使うほどコストが下がり、手元にデータ資産が残る」状態をつくった上で、月次でROIを検証・改善します。
主な支援内容
・生成AI利用料およびインフラコストの定点チェック
・処理の集約・再利用による不要な外部通信コストの削減
・利用拡大シナリオごとの将来コスト予測と削減策の提示
・「使うほどコストが下がり資産が残る」データ・利用構造の設計
本番障害・問合せの火消し削減
AIの誤作動や問い合わせ対応による「現場の忙殺」をゼロにする
本番稼働後に発生する想定外の回答やシステム不具合、現場からの問い合わせ対応で担当チームが圧迫される構造を解消します。AIの挙動や入出力を可視化して制御し、業務トラブルを未然に遮断。万が一の障害発生時にも原因箇所を即座に特定・改善できる運用サイクルを確立することで、問い合わせ対応の手間を削減し、現場が本来の改善業務や事業成長に集中できる環境を維持します。
主な支援内容
・本番挙動の可視化と異常検知の切り分け観点整理
・誤作動や問い合わせを未然に減らす入出力制御
・運用オペレーション
・障害原因を即座に特定・改善する運用サイクルの構築
AezisaiのAIグロース支援によるビフォーアフター
| 項目 | Before | After |
|---|---|---|
| 現場での利用 | 属人プロンプトで、一部の担当者しか使えない | 業務フローに組み込まれ、毎日使われる |
| 全社展開 | 一部門で止まり、統制の壁で広がらない | 権限・監査を整え、全社へ安全に広がる |
| コスト | 使うほど生成AI費用が膨らむ | 使用が増えるほど回収できる形に組み替わる |
| 運用 | 問い合わせと障害対応で現場が疲弊する | 切り分けが仕組み化され、開発が前に進む |
FAQ
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