チームPOA(PdM)
自社開発のメタバース事業においてWebクライアント担当チームのPdMを経てUIUXアーキを横断に見るPdMに異動、全体最適化として開発ライン(5チーム+外部パー…
自社開発のメタバース事業においてWebクライアント担当チームのPdMを経てUIUXアーキを横断に見るPdMに異動、全体最適化として開発ライン(5チーム+外部パートナー企業)のPdM、アーキテクト、PMO、一部SE、UIUXのディレクション、UML設計のレクチャー、スクラムガイドの策定を担当範囲を拡充しました。 今回はメタバース開発において初めてのUnreal Engine技術をキャッチアップすることにも挑戦できており、カスタマイズとしてC++を読み解き、Webクライアント(Reactjs、TypeScript)とのデータ疎通や技術負債の改善、サーバーサイドの性能改善やAWSのコスト改善まで包括的にマネジメントしています。一部コンテンツ管理のために利用するCMS設計も同様にしており、ゲーム開発の開発ロジックを深める機会をいただきました。 組織規模的にも横に5チーム、縦にもPO→ PMO→個別に走る案件PdM+チームPdM→チームスクラムマスター→devチーム(+外部会社)の連携を横断したアジャイル開発を実施しており、プランニング、リファインメント、スプリントレビュー、レトロスペクティブの一連のサイクルを2週間サイクルで管理する点も徹底できたことで高い水準でのチームベロシティ管理も経験できました。 機能追加だけでなく同現場での受託案件も精力的に手を伸ばし、エンタメ業界のプロデュース支援やメタバースECの仕組み作り、事業全体のアーキテクト策定をするためにアーキ支援チームとの協業や設計支援、グランドデザインの計画立案実施、DynamoDBに依存した構成から一部RDBMSへの切り出しなどプロダクトとしてのMVPから商用版へのリプレイスに関する支援も継続しており、AWS Pinpointでのセグメントメールの設計、NewRelicでのパフォーマンス監視など、今までで1番管掌する規模も範囲も大きい業務内容となりました。