契約の基本方針
私たちのパートナーシップを定義する2つの基本原則
脱・時間単価
すべての契約は価値ベースであり、時間に対する単価は一切適用しません。ビジネスの成果と経験拡張に対する対価です。
インフラ費用の内包
開発・検証環境のクラウドインフラ費用(AWS, GCP等)は、成果物の正式な受け渡しまで全額Aezisaiのスコープに含まれます。
契約形態
目標・リスク許容度・組織成熟度に合わせた最適な契約形態をご提案します。
準委任(ラボ型)契約
AIOSの「1-person SI」実行力を、あなた専属のラボチームとして提供。ロードマップに沿い、アジャイルに対応しながらドメイン知識を蓄積します。
本契約で開発された知的財産の権利はAezisaiが保有します。
請負契約(納品型)
完成責任を伴う納品型の契約。受入後にIPの完全移転を含みます。
すべてのIP権利は納品時にクライアントへ譲渡されます。
スタートアップ支援プログラム
内製開発チームが不在の企業に限定して提供する、特別なラボ型契約。擬似的な内製エンジニアリング部門として機能します。
本プログラムは、対象スタートアップ・アーリーステージ企業向けの特別なラボ型契約として提供されます。
業務プロセス
インテントの同期から本番ローンチまで — AIOSドリブンのプロセスが、従来の数ヶ月に及ぶ要件定義を不要にします。
ヒアリング & インスタントMVP
1〜2時間事業構造、ロードマップ、インテントをキャプチャ。1〜2時間以内に機能するMVPをクラウドインフラ(AWS/GCP)にデプロイ — 即座に操作可能な状態で提供します。
検証 & 受入試験
1〜2ヶ月実際に稼働するシステムを操作しながら、ユースケースの精緻化、シナリオの反復改善、受入試験(UAT)を実施。実画面・実フィードバック・実進捗。
ローンチ
約3ヶ月本番環境へのローンチと運用開始。万全の体制でシステムが稼働します。
品質保証 & サポート
ローンチ後もAezisaiは、あなたの戦略的テクノロジーパートナーであり続けます。
攻撃面(アタックサーフェス)防御
Apoptosis Sandboxによる隔離、ゼロトラスト境界、継続的脅威モニタリングを活用したプロアクティブなセキュリティ態勢。実際の攻撃ベクトルに対する実戦実績あり。
運用継続サポート
ローンチ後も体制を維持し、日常的な改善活動を含むサポートを提供。大規模な追加開発は別途スコープ。明確な責任所在を持つ、人が主導するサポート体制。
戦略的継続改善
単なるシステム保守にとどまらず、ビジネスモデルに照らし合わせ、事業方針の策定からシステム開発・運用まで包括的にサポートします。